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クライシスアクター (視聴者を嘘で操る役割をする役者)

これについて、今回は書きたいと思います。

事実で広まっているような話を中心に書いていく形にしたいと思います。

顔を出して話されている人もいるレベルです。

 

以前は、エキストラという感じの名前で業界では呼ばれてたけど、クライシスアクターと最近、ネットで呼ばれたりしているみたいで、この名前が広まったみたいです。

 

このサイトで前にも書いてはいる内容ですが、再度、書いている形です。

 

前回は冝保愛子さんなどについて書きました。

そのような業界の構図に似ているんじゃないかと思います。

 

クライシスアクターとは、テレビでも放送されている形みたいですね。

今調べて、わかりました。

 

テレビ側からすると、ネットでクライシスアクターとされてしまった人に焦点を当てて報道しているため、テレビの内容を信じている人からするとクライシスアクターは存在しないような形で見ていたのではないかと思います。

 

本当にクライシスアクターではないのに、クライシスアクターと誤解された方は気の毒だと私も思います。

そこは私も同意します。

 

できるだけ、事実を書いていく形にしたいので、余計な事を書かないようにしようと思いますが。

 

このサイトの記事でも書いたと思いますが、それを信じるかどうかは見ている人次第ですが、

ネットの情報や動画で報道している最中に死体だと思われる人が、カメラに撮られていないと思って動いてしまったものがあったり、死体だと思われる人がタバコを吸っていたりというのもありました。

こういう事もネットで上がっていた事も、念のため書いておきます。

 

「クライシスアクター」でネットである程度、調べれば、日本にも実在するのはわかるとは思います。

 

一番、大きい話ってアメリカの政府がイラク戦争の時の話ではないかと思います。

プロパカンダ(嘘の報道で大衆に印象操作を与える)と呼ばれている事が多いと思いますが、

「ナイラ証言」と呼ばれる政府が用意したクライシスアクターでアメリカ国民にイラクが悪いという印象操作を行ったことが有名だと思います。

 

兵庫県川西市議会議員の方での話です。

https://go2senkyo.com/seijika/185362/posts/931637

 

私はこっちのブログで、きちんとやっていそうな人など、何も悪い印象がなかった人などは、名前とか極力あげたくないので、このような形でリンクだけ張っておきたいと思います。

(こういう系の記事は私は消す可能性もあります。実際は残しておく可能性も高いですが。)

 

1990年10月、米下院の「トム・ラントス人権委員会」で、当時15歳のナイラがこう証言しました。
「イラク軍がクウェートの病院で保育器の新生児を取り出して放置し、死に至らしめた」。
涙ながらの証言は全米の世論を一気に開戦へ傾け、アムネスティ・インターナショナル(別途説明)の報告や避難民の話も“裏付け”として利用されました。

ところが1992年、証言は全くの虚偽だと判明。ナイラは在米クウェート大使の娘で、証言はクウェート政府から大手PR会社「ヒル・アンド・ノウルトン」に委託された広報キャンペーンの一部でした。名前もウソ(ナイラ➡アッ=サバーハ)。

これも嘘、あれも嘘、たぶん嘘、きっと嘘…

■ 油まみれの鳥さん
鳥好きの私が一番腹が立ったプロパガンダ。湾岸戦争時、「イラクは動物にも残酷だ」と油まみれの鳥の写真を大々的に公表。実はこれも全くの虚偽。写真はピューリッツァー賞まで受賞していたのです。鳥を利用するな!

 

という感じらしいですね。

(引用文ですが、一部だけ代えさせていただきました。実際の文章はリンク先の内容を見てください。)

 

続きは、次の記事で書きたいと思います。

 

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