ドラゴンクエストで当時、不良が購入した小学生のソフトやお金を奪う「ドラクエ狩り」があったのか、今わかった。
私は小学生の時は、ゲームの内容自体、正義の勇者達が悪の魔物と戦うゲームなのに、
なんで、不良が小学生からそのゲームを奪い取って、遊んで楽しんでるのか意味が分からなかったんですが。
今の時代の人とか見ると、書かなくてもわかると思うけど、
戦隊ものみたいに、子供は正義の主人公が戦うとか、勝つとかが楽しいとかなんでしょうけど、
当時もそうかもしれないけど、作っている側とかそんな感じでもなかったと思うんで、今もそうだろうけど。
単純にゲームが面白いかどうかで、不良の人もやってただけだからだなと。
今の人を見てもそんな感じに見えるし。
何を正義のためか何かわかんないけど、そんなの知らねぇよって感じの人が多いだろうし。
金になるかどうかとか、自分たちの生活とか命がどうかで、
くっついたり、離れたりが目的になるだろうし。
…私もそういうのあるのかもしれないけど。
私もドラクエの主人公みたいで、命がけで魔物なりと戦って、村人なり助けて。
その村人から嫌がらせや被害を受けるとかなったら、最初から戦わないとかするかもしれないですし。
わからなくもない。
実際は主人公に自分を重ねてプレーする人もいるだろうから、内容に不満が出てクレームが出るだろうから
作る側はそういうストーリーは作らないでしょうけど。
愉快犯的にドラクエ狩りとかはしないだろうけど。
それで遊んで楽しいというのがよくわからん。
38年前の不良の人達の話なんで、・・・もしかしたら中村商店の親父とか
その世代なのかな。
本来は、そういう人達は、モンスター側の人をモチーフに
影で作ってそうなものだと思うんですけど。
ゲームやってそうですからね。
ちなみに私は当時の記憶では、普通にデパートに言ったら
普通にドラクエを買えたという記憶があります。
ドラクエ狩りの印象が強かったんで、記憶や脳に残ってるんですね、きっと。
ただ、昔のゲームはともかく、今のドラクエはやらないと思う。
不良が楽しむような印象がしてしまって。
ゲームの内容とか見てないので、失礼になるかもしれないですが。
想像だけで。
取り巻きがやっているだけなのかわからないんですが。
- カツアゲの横行: 発売日の行列やおもちゃ屋の周辺に不良たちが潜み、ソフトやお札を握りしめて買いに来た子供たちから強奪しました。当時のテレビニュースや新聞でも大きく報道されています。
- エニックスの対応: 発売元のエニックス(現スクウェア・エニックス)はこれを重く受け止め、被害に遭って警察に被害届を出した子供たちに対し、身元が確認できれば新品のソフトを無償で送るという異例の救済措置を取りました。
- 学校の集団ズル休み: 『ドラクエ3』の発売日(1988年2月10日)が水曜日(平日)だったため、ソフトを買いに走る小中学生のズル休みが続出しました。東京都教育委員会が「学校を休んで買いに行かないように」と異例の通達を出す事態にまで発展しています。この大騒動を機に、以降のドラクエ主要シリーズは「原則として土曜日(または祝日)発売」にするという業界の暗黙のルールが作られました。
- 抱き合わせ商法: 人気のドラクエを人質に取り、売れ残った不人気なファミコンソフトとセットでなければ販売しないという悪質な「抱き合わせ販売」を行うおもちゃ屋が続出し、公正取引委員会から警告を受ける騒ぎになりました。

