読売テレビ社長「阪神ジャイアンツのファンです」(「読売タイガース」ではない)

読売テレビ(大阪市中央区)の望月規夫社長が28日、大阪市内のホテルで、毎年夏恒例の社長会見を開き、地元球団の阪神タイガースと、キー局の日本テレビ(東京都)の縁の深い巨人へ配慮して、自らは「阪神ジャイアンツのファンです」と語った。
同局は日本テレビ系列ではあるものの、過去には、タイガースのレギュラー番組を持ち、関西圏では積極的に阪神戦を放送。堂々と阪神ファンを公言する同局アナウンサーも多い。
望月社長もタイガースには愛着を持ち、今季も9月以降、阪神戦3試合の放送を予定している。
「やはり、巨人と阪神が強ければ、野球というスポーツ全体が盛り上がる。地元タイガースを応援していくことに変わりはないが、最後まで巨人と争い、最終戦でどちらかが優勝を決めるという展開になれば、理想的だなとは思います」
両軍へ配慮した結果が“阪神ジャイアンツ”ファン宣言となったようだ。
同局は9月12日午後2時開始の阪神-広島戦を中継の予定で、同日試合前には、タイガース80年の歴史を振り返る特番も放送予定だという。
赤星は阪神のヘルメットを被ってきたはずなのに、
なんで日本放送の枠で作られているという読売テレビに全国放送で出たのかわかった。
読売テレビ放送の資本構成は、親会社である読売中京FSホールディングスが**100%**を保有しています。
読売テレビは2025年4月1日時点で、読売中京FSホールディングスの完全子会社となっています。
読売中京FSホールディングスの主要株主は以下の通りです:
-
日本テレビホールディングス:24.4%
-
読売新聞グループ本社:約15%
これにより、読売テレビの最終的な出資構造は、日本テレビ系列と読売新聞グループによって支えられている状態です。
当然といえば当然ですが、読売ジャイアンツというのが、本来の名称なので。
という事は、儲かったお金はジャイアンツに流れるわけなんで、
ジャイアンツが強くなるというのが普通の構図ですよね。
読売テレビは関西にあるわけなんで。
実際はローカルで見てる関西人は、タイガースファンが多いでしょうし。
金=選手、チーム力だけではないでしょうけど。
普通、強くならないですよね。
強い選手が凄い阪神命みたいな人が集まらないと。
阪神ファンは読売タイガースの阪神ジャイアンツのテレビを見て、
なんで勝てへんのかなとか言ってる人もいるって事ですね。
私も知らなかったんですけど、
こんな事を関西や、読売テレビは
ずっとやってきたみたいですね。
単純に阪神ファンとかの圧力から
「読売タイガース」に見せるために
赤星を入れていると思ってました。
知れば知るほど、信用できない。
テレビって。
私もそうなんですけど、
これは知ってたら、選手なりなんなりモチベーション下がって
やる気しなくなりますよね。
そっちに属さないのも手だろうけど。
私の場合は、もともとやる気とかない事が多い人間かもしれないので、
それでもやる気がしないかもしれない。
なんで、こんな人達に人生の時間を使わないといけないんだろう。
関わりたくない。
Post Views: 32