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正義の行方か真実の行方か ロシアからの発言、ニュースを情報統制している グローバリストでいいのか

 

ちょっと、書きたくなった。さっきんのジャーニーズのネタニヤフ人とか書いているのもあるんで。

 

ロシアの情報を見ようとしたら、なんとか、国連でのものを見つけて、ルーマニアの民間人の被害があった話を調べたらですが。

 

ロシアを擁護するために見たわけではなく、どういう感じになっているのかという感じで情報を調べていったんですけど。

 

もしかしたら、みんな、ロシアが意図的に民間人の攻撃をしたかのようにニュースから思い込んでいる人もいるのかもしれませんが。

 

先にロシアの情報番組のスポートニクはyoutubeでは見れなくなってたみたいですね。

YouTubeは2022年3月以降、ロシア政府系通信社「スプートニク(Sputnik)」のチャンネルをグローバルでブロックしています

 

ルーマニアとロシア側の発言の時系列がわからないので、(調べれるとわかるんですが)実際は、どういうやり取りになっているかはわからないですが。

 

 

 

この時点で思ったんですが、イスラエル代表がいるので、おかしいだろと普通に思ったんですけど。

他の国の代表の人達も来たら、こういう感じになってしまったから、誰かに図られたと思ったのか。

この絵をイスラエル国内で放送するのかどうなのか・・・。

他の国は放送しないでしょうけど。

 

 

日本語翻訳(全文)

0:00 皆さん、こんにちは。来ていただきありがとうございます。私はルーマニアの外務大臣ワナトです。

0:05 私は、EU・NATOの同盟国および世界中のパートナー国、合計56か国を代表してこの声明を述べます。

0:14 これらの国々は、ルーマニア政府と共に連帯してここに集まっています。

0:19 5月28日から29日の夜、爆発物を搭載したロシアのドローンが国際法に違反してルーマニア領空に侵入しました。

0:27 このドローンはウクライナへの攻撃の一部で、ルーマニアのガラツィ市の集合住宅の屋根に墜落し爆発しました。

0:34 ルーマニア市民に負傷者が出たのは今回が初めてです。

0:44 2名が負傷し、他の住民も対応を受けました。火災と大きな損害が発生し、建物は避難を余儀なくされました。

0:52 ロシアのドローンによる領空侵犯は、ウクライナ戦争開始以来、ルーマニアや他の中東欧諸国で繰り返されています。

1:01 これはロシアのエスカレーション戦術の直接的な結果です。

1:10 今回の事件は、ルーマニアの民間人の安全に直接的な影響を与えました。

1:19 こうした行為は国際法上容認できず、直ちに停止されなければなりません。

1:27 我々は、ウクライナへの攻撃が深刻で広範な影響を生んでいることを改めて指摘します。

1:33 民間人への攻撃は、どこであれ最も強い言葉で非難されるべきです。

1:41 我々は、即時・無条件の停戦と、包括的で公正かつ持続的な平和の追求を支持します。

1:49 この国際法違反を受け、ルーマニアは国連安全保障理事会の緊急会合を要請しました。

1:57 この会合では、ヨーロッパの平和と安全をさらに脅かすリスクについて議論されます。

2:05 (会合後のコメント) 我々は国連安保理会合を終えました。

2:20 これは、ロシア製ドローンがルーマニア領空に侵入し、2名の市民を負傷させた事件を受けて開催されたものです。

2:35 幸い、母子は危険を脱しました。

2:42 しかし、これは国際法の明白な違反であり、我々の市民への不当な危険です。

2:50 ロシアの違法な戦争の波及効果が我々の国境で起きています。

3:00 我々は56か国の連帯に感謝しています。

3:08 (56か国のリスト読み上げ) アルバニア、アンドラ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー…(以下略)

4:03 我々は、事件の詳細と技術分析を安保理に報告しました。

4:20 ドローンはロシア製「ゲラン2」であることが技術的・化学的分析で確認されています。

4:36 我々は、国境の平和を確保するための外交努力について議論しました。

4:52 我々の最優先事項は、ロシアの違法な侵略戦争を終わらせるための平和的解決を見つけることです。

5:07 (記者質問) 「安保理に何を期待するか?」

5:15 我々は、安保理が平和と安全のための議論を主導することを望んでいます。

5:24 国際社会がロシアに対し、真剣な交渉に戻るよう圧力を強める必要があります。

5:47 国際法違反を新たな常態として容認してはならない、という点を明確にしました。

6:00 (別の質問) 「56か国以外は連帯していないのか?」

6:33 いいえ、そうではありません。声明は48時間以内に準備され、多くの国が協力しました。

7:20 ロシアは責任逃れを試みていますが、東欧諸国はロシアの脅威をよく理解しています。

8:00 我々は、地域の安全保障が世界全体に影響することを強調しました。

8:29 戦争初期には世界的な食糧危機の懸念もあり、外交努力で回避されました。

8:54 今後も国際的な協力が必要です。

9:10 ありがとうございました。

まぁ、おかしいですよね。民間人を攻撃するのは国際法違反だと話してるのに、すぐ近くにイスラエルの国で代表している人が味方となって立っているのが・・・。

 

ルーマニアの市民の命も大切だという話もキチンと伝えておいてですが。

歴史的に国々のわだかまりなどは、あるのかもしれませんが、

私の世代くらいでは、そういうのはわからない感じでもあります。

 

で、

国連でのロシアの発言は

 

日本語翻訳(全文)

0:00 ルーマニアは、事件に関する客観的なデータをロシア側に一切提供しないまま、上位パートナーの政治的意向を即座に実行し始めたことは残念だ。

0:11 同じことは、NATO欧州連合軍司令部の声明にも当てはまる。彼らは事件を即座にロシアのせいだと決めつけた。

0:20 専門的な協力を行う代わりに、ルーマニアは事前に準備された報復措置を実行した。例えば、コンスタンツァのロシア総領事館の閉鎖だ。

0:37 ルーマニアはこの会合を急いで招集し、根拠のない偏った非難をロシアに向けてきた。

0:41 今日の会合の主目的は、西側諸国の要求に応じて、反ロシアのメディアキャンペーンを新たに作り出すことだと考えている。

0:54 そこで我々は、ルーマニア側が提供した情報が技術的にも事実関係としても疑問があるため、客観的な説明を提示したい。

1:01 ロシア軍は確かに5月29日の夜、キエフ政権の軍事インフラを攻撃した。

1:18 これらの行動は、キエフ政権によるロシア民間インフラへのテロ攻撃への報復であり、一貫したものだ。

1:25 その一環として、ウクライナ軍が西側からの軍事物資を受け取るルーマニア国境近くのレニ港を攻撃した。

1:50 当然、我々はそのような軍事物資を遠距離から破壊する。

1:57 ルーマニア側は、ガラツィ市でロシア製「ゲラン2」ドローンが集合住宅の屋根に落下したと主張している。

2:13 しかし、このドローンの弾頭は約50kgの爆薬を搭載しており、もし本当に屋根に落ちたなら、屋根は完全に破壊されていたはずだ。

2:39 また、レニ港からガラツィ市までの距離は約19kmであり、もしウクライナがドローンを迎撃したなら、その場で落下していたはずだ。

2:50 この事件の全ての状況は、ロシア側を含む客観的で非政治的な調査によって明らかにされるべきだ。

3:01 我々は調査に協力する準備があるが、客観的データと残骸が提供されなければ評価はできない。

3:15 評価は政治的スローガンではなく、信頼できる事実に基づくべきだ。

3:23 ルーマニア政府の発言には矛盾がある。

3:29 最初は「ロシアが民間施設を攻撃した」と主張したが、数時間後には「ウクライナの防空システムがドローンの軌道を変えた」と説明を変えた。

3:52 さらに、ウクライナがNATOの反応を試すために挑発した可能性は検討すらされていない。

4:04 また、この事件がゼレンスキーが米国にパトリオットミサイル供与を求めた翌日に起きたことも偶然ではない。

4:23 ルーマニアは客観的データを提供せず、西側の政治的意向に従って行動した。

4:52 事実を明らかにするのではなく、反ロシアのヒステリーを煽るために事件を利用している。

5:04 欧州諸国は、ウクライナを擁護し、ロシアを悪者にするためにこの事件を利用している。

5:23 一方、最近ルガンスクで起きた悲劇(ウクライナ軍による学生寮攻撃)については沈黙している。

5:44 21人が死亡し、多くが若い女性だったが、西側は一切触れなかった。

6:24 2014年のオデッサの虐殺など、ウクライナ側の残虐行為は無視され続けている。

6:47 しかし、反ロシアに利用できる事件が起きると、西側は即座に反応する。

7:06 2022年のポーランドのミサイル事件でも、最初はロシアの攻撃と決めつけたが、後にウクライナのS300ミサイルだと判明した。

7:53 しかし西側は謝罪も責任も取らなかった。

8:24 ガラツィの事件も同じ構図だ。

8:45 欧州はウクライナへの武器供与で状況を悪化させている。

9:04 そして、ウクライナに責任がある可能性が出ても安保理会合は開かれない。

9:20 さらに重要なのは、ザポリージャ原発への攻撃だ。

9:39 原発のタービンホールが攻撃され、あと10mで原子炉に被害が及ぶところだった。

10:01 これはロシア・ウクライナだけでなく欧州全体に放射能汚染の危険をもたらす。

10:28 しかしEUは政治的理由でウクライナの行為を見て見ぬふりをしている。

10:55 国連やIAEAも曖昧な態度を取り続けている。

11:25 最後に、ウクライナ軍が攻撃した学生寮で死亡した若者たちの写真を提示し、西側の無関心を批判した。

 

まだ、この後の展開がわからないので、安牌を引くなら、全部の話がわかってから書いた方がいいんですけど。

 

まず先に、ロシアは民間人を狙っているわけではないんですね。

予想とは近い感じでしたが、軍事的な目標があって(当然、民間人に被害が及ばないように勧告は出しておいて欲しいとは思うんですが、当然、戦争はしない方がいいのが一番だというのも書いておいてで)

 

それをウクライナ側が迎撃して、そのドローンが落ちてきて民間に被害があっているのが事実みたいで。

 

迎撃しないかというと、迎撃するのが普通でもあるだろうと私も思うんですけど。

 

本当に落ちたかどうかもわからないみたいで。

 

しかも、グローバリストといえばいいのか、国際的な大きなつながりって、写真の通り、実際はイスラエルと上はつながっているパターンが多いみたいで。

イスラエル政府とというか、シオニストというか、実際に民間人に被害を行っている人に対して批判をしているジャーナリストとかイギリスなりドイツなり、イタリアなり、政府レベルなのか国レベルなのか、民間企業レベルでなのか、解雇したりしているのが現状なんですね。

アメリカも怪しくなっているし。

 

日本に住んでいるんですけど、嫌になってくるなと。

 

書いていて、ロシア側の情報とか最近、特にわからないから、何が何だかわからない事も多いんですが、調べるとグローバリスト方面というか、嘘ついてたり、なんかしているパターンばっかり見てしまって。

 

戦争でプロパカンダ行為で知らないとしても民間人が亡くなったりするのも嫌でもあるんですが。

 

そういうものが、あいからまって嫌だなと。

 

日本の日系ネタニヤフ人、日系ネタニヤフ民、日系ネタニヤフコントロール下人も嫌だけど。

 

 

追記で

5:23 一方、最近ルガンスクで起きた悲劇(ウクライナ軍による学生寮攻撃)については沈黙している。

5:44 21人が死亡し、多くが若い女性だったが、西側は一切触れなかった。

 

色は変えて強調はしてたけど、後考えて、この状態が問題だから、軍事的行動になってしまっているので、これを解決しないいけないはずなんですね。

ウクライナ政府なのかが組織しているウクライナ軍がウクライナの学生寮を襲撃して殺害している事ですね。

報道するかしないかなどの問題などは、その国とかであるんでしょうけど。

どのくらいの人が今、認識してるかわからないけど、かなりルガンスクはロシア系住民が多い事は知っている人が多いんじゃないかと思うんですが。

ウクライナ政府、軍が、ウクライナ国民を殺しているとは、このニュースがあっても、思わない状態にはなってるんじゃないかとも思います。

 

NATOの問題もあるんでしょうけど。

 

当然、ルーマニアの市民、ウクライナの市民の命も大切なのも含めてで。

 

いろいろやって、カブトムシの原則で争う感情になって、戦わせるような状態を作って、こうなっていってるんだと思うけど、みんな使う言葉でいうとエスカレーションですよね。

エスカレーションさせようとしているとも裏であったと思うんですが。

そういう状態や、そういう環境を考えて避けさせて、お互い住ませるなど対応するのが外交なんじゃないかと思うけど。

金なのか、権力的なものなのか、ウクライナの有力者がイタリアにいって暗殺されたんじゃないかというものを見て、権力がついてしまったら、そういう大きな力に従う力なのか、わからないですけど、答えってそういう方面なんじゃないかと思うんですが。

 

ある意味、なんとかコントロール下人というのが問題なのか。

 

 

 

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