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旧ジャーニーズ どこまで腐っているんだろう この嘘つき偽善者集団

 

キムタク、櫻井翔は黄昏を迎えそう…テレビ正月特番でわかった元ジャニタレたちの浮沈
公開日:2024/01/07 06:00 更新日:2024/01/10 13:51

旧ジャニーズのファンにとって、この正月はさぞ不満だっただろう。去年まではどのチャンネルもジャニタレてんこ盛りだったのに、今年は数えるほどしか出演がなかった。性加害問題でテレビ局が起用を抑えたこともあるが、ジャニーズ事務所の押し付けがなくなれば、本当に使えるジャニタレは実はそれほど多くないということでもある。そんな彼らの今年の浮沈を占ってみると──。

まず、タレント人生のたそがれを迎えそうなのが木村拓哉。元日に例年通り「さんタク」(フジテレビ系)は放送されたが、おいしいところはSnow Manに持っていかれ、能登半島地震の速報で番組後半が吹っ飛んでしまったのも、何かを暗示しているようだった。撮影延期となった主演ドラマ「教場」(フジ系)の続編は放送されるのか不明だし、最近は仕事のスケジュールに“空き”が目立つという。

ただ、ジャニーズ事務所の後継会社「STARTO ENTERTAINMENT(スタートエンターテイメント)」でも看板なので、福田淳CEOはテレビ各局にセールスをかけていて、キムタクの露出は増えるかもしれない。その必死さが、かえって落ち目を感じさせることにならなければいいが……。

櫻井翔も今年は厳しい。性加害問題で明確なメッセージを発することができず報道番組のキャスター失格と評価はがた落ち、3月に有働由美子がメインキャスターを交代するタイミングで、「news zero」を降板になるとみられている。冬ドラマの「占拠」シリーズ(日本テレビ系)第2弾で主役を務めるが、視聴率が悪ければ一気に坂道を転げ落ちる心配が……。

 

逆に、活躍しそうな旧ジャニタレは2人。ひとりは風間俊介である。去年はNHKドラマ「大奥」の悲しい大奥総取締、舞台「隠し砦の三悪人」のコミカルな百姓を、どちらも確かな演技で魅せた。今年は春に舞台「儚き光のラプソディ」もある。

ドラマ担当のプロデューサーたちは「いま使いたいひとり」に挙げていて、新会社「スタート」と契約せずに独立したのも好感度アップとなった。

もうひとりは髙橋海人。チャラい新米医師役で出演した映画「Drコトー診療所」が3日に放送され、初めて鑑賞したテレビ視聴者から「ひっぱたきたくなるような生意気さがうまい!」と再発見されている。有村架純との半同棲愛もほほ笑ましく見られるなど、上り調子の今年は何をやってもウケそうだ。

人気下降気味だが、しぶとく生き残るのは二宮和也か。月9最低視聴率となったトリプル主演ドラマ「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」のズッコケの印象が強く、3日の「二宮ん家」(フジ系)も食い散らかしただけのバラエティーだったりとパッとしない。しかし、「重要な脇役を演じた日曜劇場『VIVANT』(TBS系)の続編はほぼ確定ですから、おいしい仕事は確保しています。いち早くジャニーズから離脱したのも、したたかな計算があってのことで、いま次々とスケジュールを埋めている」(テレビ情報誌編集デスク)という。

めでたさも中くらいなりジャニが春──といったところかな。

 

 

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